あの時は、まだ少し遠くから見ていた
NFTの収益を寄付に活用するクリエイターたち。デジタルアートを通じて社会課題に向き合う人たち。国や場所を越えて、支援の気持ちを届けようとするWeb3の仕組み。
その記事を書いていた時の私は、それを「これからの支援のかたち」として見ていました。すでに始まっている動きでありながら、自分自身の活動としては、まだ少し先にあるもののようにも感じていました。
気づけば、自分もNFTで支援をしていた
けれど今、LIFE IS MAMAGOTOとして、私自身もNFTを通じた支援活動を行っています。
支援型NFT「CryptoNinjaCoffeeTime」をはじめ、アートやテクノロジーを通して、献血や骨髄ドナー支援、命のバトンを未来へつなぐ活動を続けています。
また、NinjaDAO震災支援NFTをはじめ、想いに共感したプロジェクトやクリエイターの応援・支援もさせていただいております。
あの時、記事として見つめていた世界に、いつの間にか自分自身も立っていました。
これは偶然なのか、必然なのか
1年前には「NFTで社会貢献をするクリエイターたち」に注目していた私が、今は自分の活動の中でNFTを支援の手段として使っている。
それは偶然のようにも見えます。でも、もしかすると必然だったのかもしれません。
私はずっと、誰かの命や未来が、少しでも輝き続けられるように、アートやKawaii、そしてテクノロジーの力で想いを伝えていきたいと思ってきました。NFTは、その想いを届けるためのひとつの架け橋でした。
大切なのは、NFTそのものの価格ではありません。誰かを想ったこと。応援したこと。支援に参加したこと。その記録が、想いの絆として、未来に静かに刻まれていくことだと思っています。
投資ではなく、想いのアーカイブとして
LIFE IS MAMAGOTOにとって、NFTは投資商品ではありません。
それは、支援の証であり、クリエイターへの敬意であり、誰かの挑戦や活動に「共感しました」と伝えるための小さなしるしです。そして、想いをそっと届ける、ラブレターのような存在でもあると思っています。
もちろん、NFTには誤解されやすい側面もあります。価格や売買だけが注目されてしまうこともあります。だからこそ、私はLIFE IS MAMAGOTOの中で、NFTを「支援・応援・記録」の想いとして、ひとつひとつ丁寧に未来へ刻んでいきたいと思っています。
Web3時代の支援は、もっとやさしくできる
支援は、大きなことだけではありません。
誰かの作品を受け取ること。プロジェクトの想いを知ること。自分にできる範囲で参加すること。その小さな行動も、未来から見れば大切な応援の記録になるかもしれません。
Web3時代の支援で本当に大切なのは、テクノロジーの複雑さではなく、誰かを想う気持ちを、未来へそっと届けていくことなのだと思います。
これからも、共感した想いを未来へ
このページでは、LIFE IS MAMAGOTOがNFTやデジタル支援を通じて応援してきた活動を、少しずつ記録していきます。
このほかにも、想いに共感したプロジェクトやクリエイターの応援・支援をさせていただいております。
すべてをすぐに整理することはできなくても、一つひとつの応援を忘れないように、その時々の想いに心を寄せながら、支援の絆や、生きた証を未来へ届けていきたいと思っています
NFTで支援するというWeb3時代の支援。
何十年か後、Web10のような時代を生きる人たちが、今のWeb文化や歴史を振り返る日が来るかもしれません。その時までに、皆様とともにどれほどの支援の証を刻んでいけるのか。そう思うと、楽しみでなりません。